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2005/01/20

Wizardry : Bane of the Cosmic Forgeをコンプリート

ようやく、という感じではありますが。Wizardry : Bane of the Cosmic Forgeをようやくコンプリートしたのであります。これで堂々と Crusaders of the Dark Savantに挑戦出来るね。でもその前に Vampire : The Masqueradeですか。ま、その話は置いといて。

詳しくは、現在書いている途中のレビューで語るとして。正直に言えば、やはり終盤、特に最終エリアは戦闘の難易度が高すぎるんじゃないか、と思いました。ナントカ Sylphという敵が凶悪で、ばんばん魔法を使ってくる上に、非常に素早いのでまず間違いなく先手を取られます。その上、大量に出現してくれます。こいつ、レベル上げとか戦術で上手く対処出来るのかなぁ? 上手い方法ってのが、ちょっと想像出来ないんですが。こいつ以外は、きちんとレベルを上げて、Magic Screenを唱えておくなど下準備がしっかりしていれば、運に頼る事なく勝ち抜いていけそうなんですが。

その辺も含めて、もちっと遊んでみたい気はするんですが、取り敢えずは封印。今回は感想もこれくらいで。

んで、以下は完全にオマケと言うか、自分以外にはあまり意味が無さそうな情報。

自分は Linux上で dosboxなる dosのエミュレータを利用して BCFを遊んでいたのですが、ちょっと工夫して、コンソール上から「playbane」コマンドを打ち込めばフルスクリーンで BCFが起動するようにしております。まるで Linuxネイティヴのアプリケーションであるかのように(笑)。で、その方法の紹介。小ネタですけどね。

まず最初に、BCF専用の dosbox設定ファイルを作ります。これは、普段利用している設定ファイルをコピーして、BCF向けに設定を書換えれば良いです。重要なのは、BCFが自動的に起動するよう、設定ファイルの [autoexec]以下にコマンドを書いておく事です。具体的には、BCFがインストールされているディレクトリ(或いはその親ディレクトリあたり)を仮想的な dosのドライブとしてマウントし、(親ディレクトリをマウントしたのなら、BCFのディレクトリに移動してから)playbaneコマンドを実行してもらいます。

あとは、コンソールから playbaneコマンドを入力した時に、「この設定ファイルを読み込んで dosboxを起動する」ようにすればオッケーです。これには、いわゆるバッチファイルのような物を playbaneという名前で作成する、という方法もあるのですが、この程度なら aliasで充分。以下の行を、シェルの設定ファイルにこっそり埋め込んでおきましょう。

tcshの場合:alias playbane bosbox -conf ~/dos/playbane.conf
bashの場合:alias playbane="dosbox -conf ~/dos/playbane.conf"

当然ながら、設定ファイルの名前とパスは、各自の環境に合わせて変える必要があります。とまれ、これで出来上がりー。他にもそれなりに応用が効くので、後は好みでどうとでも。

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