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2004/07/17

Darklandsその後

Darklandsが Linux版 DosBoxでも動きましたよー。試しに CVSのを拾って来てコンパイルしてみたら、戦闘シーンも問題無く動きました。まあ、CVSだけに、拾うタイミングによっては、変なバグが入ってたりするかもしれませんが。とまれ、これでもうウィンドウズを起動する必要が無いわけですよ。へへ。

というわけで、ここ最近は Darklandsをチマチマと遊んでいたので、ちょっとずつ分かってきた事なんかを日記風に書き残しておきます。


別の街に移動するために街道を歩いていると、時折兵士を携えた Noble Men(上手く訳せないけど、貴族とかの偉い人)や司教と出会う事があります。んで、彼らに「通行料をよこせ」とか言われてしまったりするんですが、下手に逆らっちゃ駄目です。よっぽどのスキルが無いと(ひょっとしたら、名声値も関係して来るかも)、強い騎士と戦う羽目になるか、運良く戦いを逃れても身ぐるみ持っていかれるか、です。もし仮に戦って勝てても、こっちの名声とか徳のスキルが下がるんですよね。何故って、こんな悪徳な奴らであっても、身分的には敬うべき立場の人間だからです。それが、この世界の価値観なのです。こういう部分をどう感じるかが、このゲームを楽しめるポイントとなるでしょう、多分。

ところで、このゲームって、戦闘で「全滅」しても、即座にはゲームオーバーにならないんですね。Might and Magicと同様に、このゲームでは「意識不明」と「死亡」が明確に分けられています。全員が意識不明でも全滅(と言うか、もっと単純に「負け」ですか)扱いになるんですが、取り敢えず戦闘中に全員が死んだのでなければ、ゲームはそのまま続くのです。いやまあ、身ぐるみ持ってかれたり、メンバーの一部が連れ去られたり、相手によっては食べられたりしますがね。これ、コンピュータRPGでは極めて珍しい、面白いルールです。他のゲームも真似したら良いのに。


前回の文章で、「街のバリエーションは、意外と多いかもしれない」と書きましたが、残念な事に、これはウソでした。見た目のバリエーションは、数パターンしか無いようです。見た目ってのはつまり、グラフィックとか選択肢(施設の種類とも言えます)あたりを意味しています。一部の施設は特定の地方にしか無いとか、細かい個性はあるみたいなんですけど。

選択肢は同じでも、帰ってくる反応は全然違ってたりするんですけどね。不当な方法で街に侵入する時の難易度が全然違っていたりとか。個性が無いってわけでもないんですが、どの街でも殆んど同じ選択肢を選ぶ事になるので、個性を感じ難い、というのはあるかも。

とまあ、まだまだ序盤なので、今回はこれくらいで。じんわりと面白くなってきております。

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